【密着取材】就労移行支援事業所「Connect」で働くスタッフの1日と仕事の魅力
こんにちは、コネクト代表の土野です。
Connect(コネクト)は、発達障害や精神疾患を抱える方に特化した「就労移行支援サービス」を運営しています。
今回は、そんなコネクトで働くスタッフたちの1日に密着し、現場の雰囲気ややりがいについてインタビューしました。
■ 朝のミーティングからスタート

朝は体験利用者の受け入れや当日の支援計画などを話し合う会議から始まります。
スタッフ同士が情報を共有し、利用者一人ひとりに合った支援を考える姿が印象的です。
■ 利用者支援の現場へ
午前中は、応募書類の添削や面接練習など、就職に向けた実践的な支援を行っています。
あるスタッフは「一緒に書類が完成した時の達成感が嬉しい」と笑顔で話してくれました。
別の部屋では「メモ取り講座」や「電話応対」「ディスカッション」など、ビジネススキルを鍛えるグループワークが行われています。
利用者が実践的に学べる環境が整っているのもコネクトの強みです。
■ お昼休み&午後の外出支援

お昼休憩を取るスタッフの中には、企業実習の振り返り面談に同行する人も。
「採用が決まるかどうかの大切なタイミング。利用者と一緒にドキドキしています」と語る姿から、支援への熱意が伝わってきました。
■ デスクワークと記録業務
支援が終わると、スタッフは利用者の様子や支援内容を丁寧に記録します。
「小さな変化も逃さず、次の支援に活かせるようにしています」と話してくれました。
■ 働きやすさとチームの温かさ
16時半終業という働きやすい環境もコネクトの魅力。
子育てと仕事を両立しているスタッフも多く、「家庭との両立ができる職場」と好評です。
スタッフ同士の関係も良好で、未経験者でも安心して働ける環境。
「困ったときにすぐ相談できる」「挑戦したいことに手を挙げたら任せてもらえる」そんな風土が根づいています。
■ 各ポジションのやりがい
- 支援員:「利用者さんが壁を乗り越えて内定を取った瞬間が一番嬉しい」
- 管理者:「部下の成長を感じた時、チームで成果を喜べる時にやりがいを感じる」
- エリアマネージャー:「自分の判断が会社の成長に直結する。責任もあるが面白い仕事」
- 採用・研修担当:「自分の計画で新しい事業所が立ち上がり、未経験者が支援員として成長していくのを見るのが楽しい」
■ コネクトが大切にする4つの価値観
- 変化を楽しめる人
新しいサービスやアイデアをどんどん形にしていく文化があります。 - 仕事を楽しめる人
やりがいや成長意欲を持ち、前向きに働ける人を歓迎します。 - 結果にこだわる人
利用者の「就職」という明確な目標に真摯に向き合い、成果を出すことを重視しています。 - 誠実に向き合える人
経験や資格よりも、利用者に情熱を持って誠実に支援できる姿勢を大切にしています。
■ 代表メッセージ
「どうせ仕事をするなら、利用者さんのためになることをやりたい。
一緒に楽しみながら、感動を生み出す支援をしていきたい。」